1988.9.2 「MSX2+」規格発表

アスキーは家庭用8ビットパソコンの統一規格「MSX2」を機能強化した新仕様「MSX2+」を開発し、新仕様に基づくシステムソフトウェアと専用LSIをパソコンメーカー数社に対してOEMで供給を始めた。

 (中略)

MSX最大手の松下電器産業やソニーなどが年末商戦にあわせて商品化を計画、アスキーによると価格も十万円以下になる見込みで、8ビット機市場で競合する日本電気の「PC8800シリーズ」にも「十分対抗できる」(西社長)とみている。


【出典】日経産業新聞 1998年9月3日付


俺たちが欲しかったのはコレジャナイ。。。(泣)

MSX 35th Anniversary (unofficial)

1983年に誕生したパソコンの世界統一規格「MSX」。 今年(2018年)で35周年を迎えるにあたり、過去の資料や思い出話などをたくさん掲載していきます。 出典があるものはなるべく記載し、MSXが残した文化を後世に伝えるとともに、研究に役立つ内容にできれば幸いです。 ※本サイトは非公式のものであり、アスキー(当時)およびマイクロソフト等とは関係ございません。

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